メインコンテンツまでスキップ
Connection Children with Museums
  • 近日開催

こども映画館 特別篇 2026 春

国立映画アーカイブ

開催日 2026年3月7日(土)

時間13:00開始(12:30開場)

アクセシビリティ

幼児・未就学向け/小学生向け/中学生向け

  • 映像
新しいタブで開く展示情報をみる

こども(中学生以下)を対象としており、その付添の方もご参加いただけます。こどもの付添ではない高校生以上の大人の方の参加はできません。

開催日 2026年3月7日(土)

時間 13:00スタート!(12:30開場)

会場 国立映画アーカイブ 小ホール(地下1階)

定員 151名(全席指定)

料金 中学生以下 無料/一般 520円/高校生・大学生・65歳以上 310円

チケットのオンライン発売 2月20日(金)16:00から開映の15分前まで

※高校生・大学生・65歳以上の方は、当日証明できるものを必ずご提示ください。
※障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで)は無料です。当日証明できるものを必ずご提示ください。

プログラム

  • お子さんにはフィルムしおりと、視覚玩具ソーマトロープのキットをプレゼントします。
  • 上映後の映写室訪問、展示室の無料観覧・展示資料解説はございません。
  • 観覧券(オンラインチケット「購入確認メール」またはQRコードのプリントアウト)をご提示いただくと、展示室が団体料金でご覧いただけます(1回に限り)。

『荒武者キートン』(1923年)

『荒武者キートン』

アメリカ/監督:バスター・キートン/68分/24fps/16㎜/無声/白黒 原題:Our Hospitality

恋人の一家は、親世代からの宿敵だった! 家から出られないキートン、川に流されるキートン、滝に落ちそうな恋人…。絶体絶命のピンチに見舞われ続けるキートンの奮闘を弁士・伴奏付でお楽しみください。

弁士 尾田直彪たかとら 

伴奏 神﨑こうざきえり

チケット案内

※チケットは当館HPより公式チケットサイトにてオンライン販売します(通常の「こども映画館」の予約方法とは異なりますのでご注意ください)。また、当館窓口での販売はございません。詳しくはこちら

活弁・演奏付き上映

弁士

尾田直彪たかとら 

尾田直彪 撮影:向山勇大

2000年、熊本県生まれ。現代の活弁の第一人者である澤登翠弁士の活弁に魅せられ、活動弁士を志す。2021年10月、60年以上続く都内定期開催の活弁公演「無声映画鑑賞会」でデビュー。そのほか地方公演も精力的に行っている。現在、最も若い活動弁士として活躍している。澤登翠門下。

演奏

神﨑こうざきえり(電子ピアノ)

神﨑えり

作曲家・ピアニスト・即興演奏家。国立音楽大学作曲学科を首席で卒業、パリ国立高等音楽院ピアノ即興演奏科に日本人として初めて合格・卒業。国内外のイベント出演多数、作品提供多数。無声映画伴奏に力を入れており、ポルデノーネ無声映画祭、東京国際映画祭などで高い評価を得ている。

活弁とは?

無声映画の時代に日本の映画館で行われていた、弁士による映画説明のことです。当時はそれぞれの劇場が弁士を雇い、その評判によって映画館の人気が左右されるほど大切な役割を担っていました。

こども映画館とは?

保護者・指導教員・引率者の皆様へ

「こども映画館」は、中学生以下を対象とした国立映画アーカイブの映画イベントです。「こども映画館」は次のような目的で企画されています。

  • 映画という文化芸術遺産の素晴らしさ、楽しさを知ってもらう。
  • テレビ等の家庭内視聴では得られない、大きなスクリーンによる映画(フィルム)を楽しむ機会を提供する。
  • 映画作品の鑑賞を通して、豊かな情操と高い映像理解能力(リテラシー)を育む。

映画館に集まり、みんなが暗闇のなかで集中して大きなスクリーンを見つめ、泣き、笑い、緊張し、興奮し、感動するーかつてはごく当たり前であった、こうした映画の原風景の素晴らしさを、今日のこどもたちにも味わってもらいたいと思います。